市販のギフト券を4種類に分けてその特徴を解説

市販のギフト券を4種類に分けてその特徴を解説

世間にギフト券は数え切れないぐらいあります。

現在、使用できるものに限っても、すべての種類を把握することは難しいです。

ただし、全国的に使用できる有名なものに限ると、ある程度は絞ることができます。

そこで、クレジットカード、ショッピング、旅行、飲食の4つの種類に分けて、おもなギフト券を紹介していきましょう。

クレジットカード系

クレジットカード会社が発行するギフト券ですが、有名なのはJCBギフトカードとVJAギフトカードの二つです。

JCBギフトカードは、全国のデパート、レストラン、スーパー、ホテルなど100万以上の店舗で使えます。

イオンやユニクロでも使えるのが便利です。

VJAギフトカードも全国50万以上の取扱店で使えるギフト券です。

クレジットカード系のギフト券はお釣りが出ないのが残念なものの、有効期限がないので持っておいて損はありません。

なお、この二つ以外にもクレジットカード系のものはありますが、あまり目にする機会は少ないでしょう。

ショッピング系

イオン商品券やAmazonギフト券、図書カードやクオカードなどショッピングに使えるギフトカードはたくさんの種類があります。

使える場所が限られるものもありますが、全国で使えるものも多くて便利です。

全国百貨店共通商品券もそうで、日本のほとんどの百貨店で使えます。

これは額面より少ない金額のショッピングでお釣りが出るのもうれしいポイントです。

旅行系

旅行やその関連のサービスに使えるギフト券です。

ANAのサービス全般に使えるANA旅行券や、全国のJTBグループで使えるJTBトラベルギフトが有名です。

飲食系

普段のお食事に使えるギフト券です。

ジェフグルメカードは、吉野家などのファーストフード店、ガストなどファミレスのほか、チェーンの居酒屋でも広く使えます。

また、グルメサイトで有名なぐるなびの発行するぐるなびギフトカードは、全国1万5千店以上で使えます。

ぐるなびギフトカードはチェーン店以外でも使えるのが便利です。

ほかにも、ビール券やおこめ券も飲食系に入ります。