ヤフオクでのAmazonギフト券の購入はリスクが高い

ヤフオクでのAmazonギフト券の購入はリスクが高い

Amazonギフト券を始め、ヤフオクには多くの金券が出品されています。

額面より安く買えるためお得に感じますが、ギフト券をヤフオクで購入するのはリスクの大きな行為です。

オークションにトラブルは付き物

ヤフオクはオークションですから、出品者の出品する商品に希望購入価格で入札し、最高額を入札した人だけに購入の権利が与えられるシステムです。

落札者は落札後に出品者に連絡を取り、落札金額と引き換えに商品を郵送してもらいます。

実際の競売なら、出品者と落札者が直接やり取りしますが、ネットオークションの場合、お互いが顔を合わせず金品をやり取りするため、入金トラブルや商品の未着、詐欺などのリスクが発生しやすいという特徴があります。

せっかく安く落札できたと思っても、お金を払ったのにギフト券が届かないなんて事態に陥ることもあり得るのです。

Amazonギフト券は見極めが難しい

Amazonギフト券に限って言えば、商品券のように紙という実態がないタイプもあるため、ヤフオクではギフト番号だけをやり取りするケースが多いです。

ここが危険なところで、ギフト番号だけではそのギフト券が未使用か使用済みか判別できません。

そのため、使用済みのAmazonギフト券が出品されていても、それと知らずに落札してしまう可能性があるのです。

出品者が最初から詐欺を企んでいるケースや使用済み番号を知らずに転売するケースなどがありますが、いずれにせよ、せっかく落札したのにギフト券は手に入らないということには変わりません。

悪くすればお金も戻ってこない可能性もあります。

ヤフオクでのギフト券のやり取りはリスクが高い

ヤフオクの利用者は数百万人から1千万人と言われています。

それほど不特定多数のユーザーが行き交うサイトですので、詐欺師などの犯罪者が混じっている可能性は否定できません。

もちろんほとんどは優良ユーザーですが、実世界より詐欺などに遭うリスクがずっと高いことは確かです。

ギフト券詐欺は特に多く、なかでもAmazonギフト券のやり取りは高リスクだと言えるでしょう。